一般旅客(患者等輸送事業)自動車運送事業

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    平成17年4月より始まった一般旅客(患者等輸送事業)自動車運送事業…

     

    長ったらしい正式名ですね…もう正式名も変わったかもしれんけど…(^^;)

     

    簡単に説明すれば…

     

    介護タクシーと、介護保険を利用するヘルパーの有償運送事業のことです。

     

    社会福祉法人として、平成17年から…介護タクシーやらヘルパーの有償運送を

     

    始めたのは、おそらく全国的にも珍しかったと思います。

     

    とにかく…杵築は広く…公共交通機関も少なく…オマケに高齢者の移動手段が無い。

     

    目に見えて困ってたので、許可を申請したんですが…

     

    お国も県も経験のない事業申請だったので、ずいぶんと時間がかかったし…

     

    僕も福岡まで試験を受けにいったり…思い返すと大変でしたね(^^;)

     

    その事業でメインとなる車両…料金メーター付きの車両も10年以上経過したため

     

    今回、車両を入れ替えました。

     

    IMG_1412.JPG

     

    なかなか…カワイイでしょ?(^^)

     

    この車両の他に…ヘルパーさんが利用者さんを乗せて移動介助で使える車両が5台。

     

    まったく…儲けの無い…赤字事業ですが、それでも地域には無くてはならない事業。

     

    ヘルパーさんたちにも…通常業務以外の特別な運転実務の研修を受けてもらったり

     

    けっこう~大変。

     

    高齢者の事故が多発して社会問題にもなっていますよね。

     

    田舎は運転免許を返納したら生活ができない人が沢山います…お店も無いし。

     

    この問題を解決するためには…民間だけに押し付けてもダメ…

     

    お国も地方行政も地域住民も一緒に考えないと、

     

    みんなで協力しないと、上手く…長く…対応できるわけない。

     

    一時的にはできますけど…資金があれば…

     

    しかし継続はできない…資金は続かないし、行政担当はいつも変わるし…(^^;)

     

     

    今から来年度に向けて…新しい事業を計画するにあたって…高齢者の移動手段は必須。

     

    その中で…機関となる事業資格が、一般旅客自動車運送事業なのです。

     

    利用者の負担を軽くして…利用しやすいシステムで…

     

    運転免許を返納しても生活ができるように…

     

    難しいけど取り組まないといけませんよね。(^^)

     

    AIとか自動運転はね…田舎では、まだまだ…数十年以上先の夢のお話…

     

    この手のシステムは…田舎ほどお金がかかるし。

     

    その前に…地域住民、行政、民間企業で協力して、田舎システムを作らないといけません。

     

    みんなで知恵を出し合って…考えましょう!

     

    っと、言うわけで…皆さん、今週もがんばりましょうね。(^^)

     

    では、

     

     


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